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糖尿病とは、血液中のブドウ糖の量が多くなり起こってくる病気です。
病気に関する正しい知識を身につけ、正しい生活習慣を守れば、何もこわい病気ではありません。糖尿病といわれたら、はやく糖尿病を正しく理解し、適切な治療をうけて健康を保ってほしいと願っています。

糖尿病は最初、特に自覚症状は無く、健康診断などで見つかることが多いのですが、血糖値(血液中のブドウ糖の量)が高くなると、様々な症状が出てきます。
- 疲れやすい
- のどが渇き、水をよく飲む
- 尿量が多くなり、トイレの回数が増える
- よく食べるのに体重がむしろ減る
- 足がつったり、手足がしびれる etc...

血糖のコントロールが悪いと、いろいろな合併症が出てきます。
- 網膜症
- 糖尿病性腎症
- 神経障害
- 動脈硬化による心筋梗塞・脳梗塞
- 足の壊疽 etc...

1.食事療法
2.運動療法
運動は、食事療法の次に大事なことです。
長続きするようにがんばりましょう。
3.薬物療法
食事と運動で効果が充分得られない場合は、お薬を用います。
4.糖尿病の検査
普段の検査は、コントロールが良好かどうか合併症が発症していないか調べるのに重要です。
5.フットケア(足の手入れ)歯の衛生
糖尿病の人は、特に足や歯に気配りが大切です。
6.シックディ(特に具合が悪いとき)
具合が悪い時の対処の方法を知っておくと便利です。


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