糖尿病のお話

 糖尿病とは、血液中のブドウ糖の量が多くなり起こってくる病気です。

 病気に関する正しい知識を身につけ、正しい生活習慣を守れば、何もこわい病気ではありません。糖尿病といわれたら、はやく糖尿病を正しく理解し、適切な治療をうけて健康を保ってほしいと願っています。


◇ 糖尿病の症状

 糖尿病は最初、特に自覚症状は無く、健康診断などで見つかることが多いのですが、血糖値(血液中のブドウ糖の量)が高くなると、様々な症状が出てきます。

  1. 疲れやすい
  2. のどが渇き、水をよく飲む
  3. 尿量が多くなり、トイレの回数が増える
  4. よく食べるのに体重がむしろ減る
  5. 足がつったり、手足がしびれる etc...

◇ いろいろな合併症

 血糖のコントロールが悪いと、いろいろな合併症が出てきます。

  1. 網膜症
  2. 糖尿病性腎症
  3. 神経障害
  4. 動脈硬化による心筋梗塞・脳梗塞
  5. 足の壊疽 etc...

1.食事療法

 

 

2.運動療法

  運動は、食事療法の次に大事なことです。

 長続きするようにがんばりましょう。

 

3.薬物療法

 食事と運動で効果が充分得られない場合は、お薬を用います。

 

 

 

 

4.糖尿病の検査

 普段の検査は、コントロールが良好かどうか合併症が発症していないか調べるのに重要です。

 

 

 

 

5.フットケア(足の手入れ)歯の衛生

  糖尿病の人は、特に足や歯に気配りが大切です。

 

 

 

 

 

6.シックディ(特に具合が悪いとき)

 具合が悪い時の対処の方法を知っておくと便利です。

 

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