
〜 糖尿病療養指導のスペシャリスト「糖尿病療養指導士」とは 〜
ご存じのように、糖尿病になる人は年々増加し、さらに患者さんの高齢化や罹患期間の長期化に伴い合併症の重症化も問題になっています。
それを解決するためには患者さんが自己管理できるように適切な療養指導をすすめることのできる医療従事者の存在が不可欠です。
そこで、日本糖尿病学会において、糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を有し医師の指導の下で糖尿病患者に熟練した療養指導が行える「日本糖尿病療養指導士」制度が発足されました。
また、青森県でも同様に「青森糖尿病療養指導士」制度があります。当院では日本糖尿病療養指導士が1名(管理栄養士)と青森県糖尿病療養指導士が8名(看護師6名・薬剤師1名・栄養士1名)が存在し日夜、糖尿病の患者さんの自己管理のお手伝いをしております。

青森県糖尿病協会とは、(社)日本糖尿病協会の青森県支部であり、当院内に事務局をおいています。
活動内容は毎年糖尿病週間に行われる講演会や療養相談会です。
また“歩いて学ぼう糖尿病”をキャッチフレーズにウォークラリーを年1回開催しております。
日本糖尿病協会発行の冊子『糖尿病ライフさかえ』は「ためになる情報が満載」と好評です。
糖尿病新聞『いづみ』は会員相互の情報交換として役立てております。

糖尿病に関する、質問等をメール等でお寄せください。
メールはこちら info@watanabe-hosp.com


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